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BLUE GIANT SUPREME 第6話「AT LAST」感想

ドイツに来て初めてのライブ。遠く日本から離れたこの場所で、果たして大の音は通用するのか。

ジャズは国境を越えて自分に届いた。だからきっと……。そう思いながら大が吹く一曲目は、ユキノリが作った「ファーストノート」。がむしゃらに吹く大ですが、初めてのジャズに観客は戸惑い気持ちがついていきません。観客に音が届いていないことを感じ、こんな時玉田が、ユキノリがいてくてくれれば、と思う大。しかしそうじゃないだろと思い直し、自分は誰よりも自由だ、と大。迷いが無くなった大の音は観客の心に届き、大の最初のライブは見事成功するのでした。

 

やはりライブ回はいいですね。「画から音が聞こえる」というキャッチコピーは伊達ではありません。正直今回はあらすじを言葉にできなくてだいぶ端折ったので、是非読んでみてほしいです。観客たちのバラバラの反応も面白い。あと大が玉田とユキノリを求めるシーンには少し泣きそうになりました。