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火ノ丸相撲 第123番「弱き心に、強き意志」感想

チヒロ対加納の試合を冷静に分析する栄華大付属の男、兵藤真磋人。素直に考えればチヒロの師匠ポジの男といったところでしょうが、何かしらひねってきそう。彼が決勝でチヒロと当たるのは間違いないでしょう。そして恐らくバランスを取るためにチヒロが負け…

火ノ丸相撲 第122番「めざめ」感想

負傷した三ツ橋に声をかける火ノ丸。俺の予想はまた外れました。全面的に認めるわけではないが、それでも気持ちはちゃんと伝わってる。火ノ丸の性格から考えても悪くない落としどころじゃないでしょうか。大典太の突き「閃光」で「大包平」加納を早くも追い…

火ノ丸相撲 第121番「怖いもの知らず」感想

かつて白楼相撲部が取材を受けた時、国宝「大包平」と呼ばれる強さの秘訣はなんであるかを加納は問われました。天王寺と同じように相撲が誰よりも好きという気持ちが理由かと聞かれ、自分の理由はそんなに立派じゃないと言います。負けるのが嫌、それが強さ…

火ノ丸相撲 第120番「感謝」感想

主審による「物言い」――「異議申し立て」が行われ、三ツ橋に上がった軍配が協議されることに。同者が土俵の外に落ちたのがほぼ同時で、どちらが先に地に着いたのか際どい差であったためです。しかし軍配通りである可能性ももちろんある……!が……駄目っ……!再…

火ノ丸相撲 第119番「勝利の土俵」感想

前回のジャンプの感想で火ノ丸相撲の感想だけ長くなって思ったのですが、準決勝・決勝とここから先火ノ丸相撲は熱い展開が続くだろうし、必然言いたいことも多くなるだろうということで、火ノ丸相撲だけは個別に感想を書くことにしました。個人的に今のジャ…